地上から8.6m(海抜10m近く)です。
二階教室の天井に津波の痕(あと)がついています。山に「津波到達点」の立て札が立っています。それを結んだ面が、あの日の水面です。
低学年棟の明かり取り窓の屋根にも津波の痕が残ってます。14年以上雨風をうけても消えません。
3.7km先の海から二階の天井まで達する津波が襲いました。
流れてきた松の木やガレキが橋にぶつかり、せき止められた波が一気にあふれました。
橋が巨大なダムのようになったという証言もあります。
せき止めた分、高さも破壊力も増大したのです。
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| 2階教室 |
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| 2階教室 |
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明かり取りの屋根に残っている津波の痕 この上にもガレキがあるので波は屋根を越えたと思われる。
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