手渡すように

                                                雲一つない青空でした。

託されたものを、大事に大事に次の人に手渡すような・・・。

彼らの取組みはそんなふうに思えます。

                                                      114日、東北大学SCRUMによる学生語り部ガイド。

1100~と1400~の2回、それぞれ4050名、合わせて100名近くの方々が学生の言葉に耳を傾けました。
昨年から始めたプロジェクトですが、新入生も加えて今年度は今回で3回目。
何を、どんな言葉で伝えるか、学生たちは何度も話し合いを重ね、この場に立っています。
回を重ねるごとに「語り」がアップデートしていて、感心します。

「私たちは体験者ではありません。でも伝えていきます。皆さんも身近な人に伝えてください」

正に「伝」+「承」。

「伝承」はリレーです。バトンを落とさないように、未来へ。
SCRUMの皆さん、そして全国各地からお越しいただいた皆様、ありがとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします。