今後の対応について話し合うために、
教育委員会に行ってきました。
教育委員会に行ってきました。
今年もまた担当者が交代していました。
それで、今年もまた経過を説明することからのスタートです。
私はよく分からないんですと言うので、
様子を知っているはずの当時の担当者に会って
話をしたいとお願いしたのですが、
どうも話をそらそうとします。
帰り際に、
「焦らず、ゆっくりやりましょう」
笑みを浮かべながら、そう言われました。
3年間、曖昧で矛盾だらけの説明を続け、
先日までは、核心に踏み込まないまま時間とお金をかけた検証委員会、
それでいて
「ゆっくりやりましょう」は、ちょっと…。
悪気はないのでしょうが…。
私は胸が苦しくなりました。
先日までは、核心に踏み込まないまま時間とお金をかけた検証委員会、
それでいて
「ゆっくりやりましょう」は、ちょっと…。
悪気はないのでしょうが…。
私は胸が苦しくなりました。
本質から目を背けているうちに
黒い波が迫ってきてしまった、
あの日の校庭みたいだったからです。
黒い波が迫ってきてしまった、
あの日の校庭みたいだったからです。
それでも、ていねいに向き合い対話を続けるしかないと思っています。