全国からメッセージが届きます。
こちらからお読みください(随時更新)。また、一部を多目的スペースに展示しています。
こちらからお読みください(随時更新)。また、一部を多目的スペースに展示しています。
いつも話すことですが、大川小学校の校歌には「未来をひらく」と題がついています。
歌詞にも使われているし、何かと学校のキャッチフレーズみたいになっていました。
野外ステージの壁画の中にある「未来を拓く」。平成7年度の卒業制作なので、書いたのは平成8(1995)年の2~3月でしょうか。30年前ですね。
「ひらく」に「拓く」と漢字をあててあります。
大川小に行ってどうだった?と聞かれたら「未来を拓く場所」って答えてほしいと、
大川小に行ってどうだった?と聞かれたら「未来を拓く場所」って答えてほしいと、
壁画の前でよくお願いするのですが、
「帰って家族に伝えました」というお便りがたくさん届きます。
「帰って家族に伝えました」というお便りがたくさん届きます。
県外の保育園に通う女の子が両親と来てくれて案内をした時も
「『ただいま』の次は、未来を拓く話をしてね」とお願いしました。
その日のお昼寝の時間に大川小の夢を見たと、お母さんが教えてくださいました。
親子は覚えていてくれるだろうし、言われた先生もきっと何かを考えてくれたはずです。
帰ってから保育園の先生に言いに行ったそうです。
「先生、未来を拓く学校に行ってきたんだよ」
その日のお昼寝の時間に大川小の夢を見たと、お母さんが教えてくださいました。
親子は覚えていてくれるだろうし、言われた先生もきっと何かを考えてくれたはずです。
小さな言葉の種が、大川小の校庭から風に乗って飛んでいきます。



