毎年3月11日前後は特集記事・番組があります。今年は「15年」の節目の年です。
もちろん、地元で伝承活動をしている私たちは「区切り」「節目」という感覚はあまりないのですが
「定点観測」的な意味で、すごくありがたいです。
「定点観測」的な意味で、すごくありがたいです。
5年、10年と比べて「15年」は明らかにフェーズが違うように感じます。
あの年に生まれた子は中学を卒業しました。
当時小学生でしたという記者や教員も多くなりました。
若い世代へのバトンだけではありません。いろんな世代、地域、立場の皆さんへというイメージです。
バトンは「ゾーンの中で」「手渡さなければ」つながりません。この数年は大事なバトンゾーンです。 2024.11.7 手渡すように
3月11日、今年で5回目となる竹あかりが灯りました。
竹あかり作りのワークショップには毎回全国からたくさんの人が参加しました。
15年で育ってきた一つの形です。
竹あかり作りのワークショップには毎回全国からたくさんの人が参加しました。
15年で育ってきた一つの形です。
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ミヤギテレビは「教員の目線」、仙台放送は「災害報道について、」NHKは「音楽」
今年は、ある程度焦点を絞って取材していただいたので、私もだいぶ勉強になりました。
東北放送はアイドルをもってきました。IMP影山くん。当時中学1年生。
レッツゴーヤングの画面から飛び出してきたよう。
竹あかりにも参加してくれました。ご婦人方の食事の「盛り」が我々と明らかに違う(^^;)
テーマは「僕が行っていいのかな」
実は「震災15年」にふさわしいテーマ!ボランティアの学生達との若者同士のトークも興味深いです。
大川小だけではなく宮城県各地の様子が紹介されています。ご覧ください。
◆ミヤギテレビ 「明日大災害だとしたら」
◆仙台放送 「災害報道の在り方」
◆NHK ゆず「幾重」
◆東北放送 「わせねでや」


